初級【インドネシア語動詞の呪文】

2019年7月13日

初級【インドネシア語動詞の呪文】

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  1. インドネシア語の動詞は、接頭辞を中心に分ければ、
    1. 何もつかない動詞
    2. ber-がつく動詞 つまり ber-動詞
    3. me-がつく動詞 つまり me-動詞

    があります。

  2. 何もつかない動詞とber-がつく動詞は皆『自動詞』です。
  3. me-動詞の『一部』が他動詞です。

    さて

  4. インドネシア語では、他動詞と呼ばれるからには、文や句を作ることにあたり、ごく一部の動詞を除いて、必ず二つの表し方があります。

    それは

  5. 動作主が主語の場合、me-が語幹につきますが、
  6. 被動作主が主語の場合、me-を取ります

万が一取らない場合、 『I is Arbi 』が明らかに過ちだということに等しいです。

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例: kotak yang membuat saya(私が作った箱).は、なぜ間違い

(kotak)[yang membuat saya]という句の中に一番重要な『句の頭』は、箱です。そして、その箱は、擬人化せず、buat(作る)動作の影響を受けるので、『被動作(句の頭)』になっています。したがって、呪文第6に基づいて、[…]の部分に、me-動詞を仮に使うのであれば、me-を取らなければならないので、間違っています。

    さて、呪文が残した選択は、

  • (kotak)[yang ….buat]です。

    ここまで呪文をキチンと覚えてくれたら、別の呪文がありますが、ここでは、取り上げませんが、

  • (kotak)[yang saya buat]か

    標準語としてあまりお勧めしてない

  • (kotak)[yang dibuat saya]

    になるのです。

Posted by アルビー